診療受付

月曜~土曜 
午前8時30分~午前11時

(日曜・祝日・第3土曜は休診)

午後は健診・予防接種(電話予約が必要です)

紹介状をお持ちの方は事前にご連絡ください

医療法人新青会 川口工業総合病院附属こどもクリニックは、愛と誇りをもって信頼される病院を目指します

予防接種について

予防接種のご予約・種類

予防接種のご予約

  • 予約制となります。お電話にてご予約下さい。(診療日のみ予約受付いたします)
  • 原則として月~金曜日午後の指定時間(祝日休診)
    ※期限が迫っている場合などはご相談ください。

各種予防接種について

◆常備しているもの

BCG,4種混合(DPT+IPV),2種混合(DT),不活化ポリオ(IPV),麻疹風疹(MR),日本脳炎,ヒブ(Hib),小児用肺炎球菌(PCV13),水痘(みずぼうそう),おたふくかぜ(ムンプス・流行性耳下腺炎),B型肝炎,ロタ(1価-経口/2回法)

◆時期限定のもの

インフルエンザ(Flu)

◆取り寄せになるもの

麻疹(単独),風疹(単独),ロタ(5価-経口/3回法),子宮頸癌(4価-筋注)

◆取扱いのないもの

子宮頸癌(2価-筋注)

  • スケジュールに無理のない限り、同時接種の希望(種類や数に制限はありません)、逆に単独接種の希望のどちらもお受けしています。
    どちらであっても、副反応の総計や種類は変わらず、効果も変わりません。
  • 2か月に開始すれば、最高5種程度の同時接種で無理なく進めることができます。
    まずは、ヒブ・肺炎球菌・B型肝炎1&2回目(・ロタ)→ 4種混合 → BCG → B型肝炎3回目・・・の順で進め(7か月頃までが目安)、1歳を過ぎたらすぐに、麻疹風疹・水痘1回目(・おたふくかぜ1回目)→ ヒブと肺炎球菌の追加 → 水痘2回目 → 4種混合追加・・・というのが標準的です。
  • 埼玉県の他市町村の予診票でも接種可能です。県外の方は住所地の市区町村長の実施依頼書が必要になります。
  • 通常のスケジュールで接種できていない児や海外で接種を受けた児(immunization record/registro de inmunización/预防接种证/소아청소년 건강수첩をお持ちください)のご相談に応じています。
  • 留学などにより必要な予防接種は成人を含む年長者も当院で可能です(一般的に国内流通していないワクチンを除く)。
  • 子どもと同時の場合は両親などの接種も可能です(特別な場合は高齢者のインフルエンザ予防接種(補助あり)も可能-平成29年度より予定)。
  • なお、発達障害児を含め、こどもを騙しての来院は厳禁です。年齢に応じた説明をきちんとするのが親の責務です。
BCG
副反応防止及び重症な免疫不全症の児への接種防止などの観点から、標準的な接種期間が「3~6か月」から「5~8か月」になりました。
四種混合
(DPT+IPV)
四種混合…三種混合(DPT)+不活化ポリオ(IPV)
初回3回+追加1回(+二種混合(DT))
三種混合は発売終了になりました。
麻疹風疹(MR)
3期(中1)と4期(高1)の特別措置は平成25年3月31日で終了しました。
自費になっても2回が必須です。
日本脳炎
平成7年4月2日~平成19年4月1日生の児(平成7年4月2日~5月31日が拡がりました)の特別措置(終了時期未定)により、20歳未満まで接種可能になっています。
通常のスケジュールで接種できていない児(や第2期の対象児)への案内は来ませんのでご注意ください。
ヒブ(Hib)
開始時期により接種回数が異なります。初回から追加までの期間が「概ね1年」から「7~13か月の間」になりました。
肺炎球菌
(小児用/PCV13)
開始時期により接種回数が異なります。
平成25年11月1日よりPCV7(7価結合型)からPCV13(13価結合型)に移行しました。
PCV7のみで規定回数を終了した5歳未満の児はPCV13による補助的追加接種(1回/川口市の助成は平成27年3月31日で終了しました)が推奨されています。
水痘
(みずぼうそう)
平成26年10月1日より公費(無料)になりました。
2回接種が推奨されていますが、3~5歳の特別措置は平成27年3月31日で終了しました(1回のみが公費(無料)でした)。
おたふくかぜ
(ムンプス・流行性耳下腺炎)
2回接種が推奨されています。2回目は3歳頃です(以前は就学前とされていました)。
B型肝炎(小児用)
平成28年10月1日より公費(無料)になりました(平成28年4月1日以降の出生児のみが対象)。
子宮頸癌(筋注)
-勧奨停止中-
副反応について様々な心配がされているため、平成26(2014)年6月14日(金)より「副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種の積極的な勧奨を差し控える」ことになっています。
お聞きになりたい方は当院まで直接お問い合わせ下さい。
インフルエンザ
6か月以上13歳未満は2回、それ以上は1回です。
ロタ(経口)
1価と5価で接種回数と終了月齢が異なります。極めて低率ですが、接種直後の腸重積に注意が必要です。
初回は15週までを推奨。

関連資料[PDF]

  • 診療担当医表
  • 休診・代診のご案内
  • 小児夜間救急診療当番医
  • 保護者の方へのメッセージ